オリエンタルホテル東京ベイ周辺の子連れスポット4選|ディズニー以外で1日遊べる格安プラン

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読者さま
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オリエンタルホテル東京ベイに泊まりたいけど、ディズニーは厳しいんだよね…

そんなふうに感じているファミリーは、実は少なくないのではないでしょうか。

ディズニーパートナーホテルというイメージが強いオリエンタルホテル東京ベイですが、実はパークに行かなくても周辺スポットと組み合わせるだけで、子どもが大満足できる1日を過ごせます

この記事では、オリエンタルホテル東京ベイを拠点にした「ディズニー以外の子連れスポット5選」をご紹介します。

雨の日も晴れの日も対応できるプランなので、旅行前にぜひ参考にしてみてくださいね!

オリエンタルホテル東京ベイはディズニー以外でも子連れ旅の最強拠点だった

※画像はイメージです

オリエンタルホテル東京ベイは、JR京葉線・新浦安駅に直結したホテルです。

雨の日でも濡れずにアクセスできるのは、小さな子連れにとって本当にありがたいポイントです。

Sakuko
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日本で初めて「ウェルカムベビーのお宿」に認定されたホテルでもあるんですよ!

おむつ・子ども用パジャマ(80〜120cm)・使い捨て食器など、赤ちゃん・幼児連れに必要なアメニティが無料で揃うため、荷物を減らして旅行できるのも大きな魅力です

ディズニーパートナーホテルというイメージが先行しがちですが、「ホテル自体を楽しむ+周辺スポットをまわる」という旅スタイルがとても充実しています。

パーク代を節約しながらも、子どもが喜ぶ1日を作れるのがこのホテルの強みです。

【まず知っておきたい】ホテル館内だけでも子どもが大喜び

※画像はイメージです

周辺スポットを紹介する前に、まずホテル館内にも子どもが喜べるポイントをご紹介します。

チェックインまでまだ少し時間がある…というときの時間つぶしにもぴったりです。

プロジェクションマッピング(ロビー・無料)

ロビーには大きなプロジェクションマッピングが設置されています。

触れると映像が反応するインタラクティブな仕様で、子どもが夢中になって遊べます。

無料で楽しめるうえ、雨の日でも関係なく楽しめるのがポイントです

対象年齢に制限もないので、よちよち歩きの小さなお子さんから小学生まで幅広く楽しめますよ!

ウェルカムラウンジ(宿泊者全員無料)

宿泊者であれば誰でも無料で利用できるウェルカムラウンジがあります。

ドリンク・お菓子・綿菓子のほか、自動で焼いてくれる焼きたてパンケーキなど子どもが喜ぶメニューがたくさんあります

Sakuko
Sakuko

アルコール類もあるのでパパママも一緒にリラックスできちゃいますね!

部屋への持ち帰りもOKなので、子どもが眠くなったタイミングで引き上げることもできます。

アメニティコーナー「TIROIR(ティロワール)」で荷物を大幅カット

館内のアメニティコーナー「TIROIR(ティロワール)」では、おむつ(パンツタイプM・L)・子ども用歯ブラシ・ベビー用綿棒・使い捨て食器などを無料で受け取れます

子ども用パジャマは80〜120cmまで5サイズ展開と、国内でもトップクラスの充実ぶりです。

「子連れ旅は荷物が多くて大変」という方にとって、これだけで旅行のハードルがぐっと下がります。

Sakuko
Sakuko

おむつ無料は嬉しすぎる!
パジャマもあるので、最低限の荷物だけで済みそうですね!

【屋内】雨の日の穴場・ウィズキッズ(舞浜・電車+モノレールで約20分)

※画像はイメージです

舞浜のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル内に、屋内遊具施設ウィズキッズという子連れにおすすめのスポットがあります。

ホテル宿泊者でなくても利用できるので、日帰りで気軽に立ち寄れます

施設面積は約538平方メートル・最大収容人数120名と広々としており、ボルダリングウォール・ふわふわドーム・ジャングルジム・大型スケッチボードなど、体を思いっきり動かせる遊具が勢ぞろいです。

特にボルダリングウォールは東京五輪銅メダリストの野口啓代氏が監修したもので、3歳から挑戦できるようレベル別に設計されています。

料金は、
子ども(1〜12歳)1時間900円・3時間2,000円
大人(13歳以上)1時間600円・3時間1,400円(税・サービス料込み)

※0歳児は遊具施設を利用できません。

アクセスは新浦安から舞浜駅まで電車で1駅、そこからディズニーリゾートラインに乗り換えてベイサイドステーション下車・徒歩1分です。

乗り換えがあるのが唯一のネックですが、雨の日でも天候に左右されず思いっきり遊べる内容の充実度は折り紙つきです。

Sakuko
Sakuko

ディズニーリゾートラインに乗るだけでも子どもたちが楽しめそうですよね!

【ショッピング・グルメ】イクスピアリ(電車で約3分)

※画像はイメージです

「ディズニーの雰囲気は味わいたいけど、パーク代は節約したい」というファミリーにぴったりなのがイクスピアリです。

舞浜駅直結の大型商業施設で、140店舗以上のショップ・レストラン・16スクリーンの映画館が一体になっています。

ディズニーをテーマにした外観や装飾があるので、子どもも「なんかすごい!」とテンションが上がります。

パーク入場料なしでこの雰囲気を楽しめるのは、コスパという意味で見逃せないポイントです

新浦安から舞浜まで電車で約3分・乗り換えなしとアクセスも抜群です。

ランチやショッピングをゆっくり楽しんでから帰路につく、チェックアウト後の締めくくりとしても最適です。

【屋外①】海と芝生でのびのび・葛西臨海公園(乗り換えなし・電車6分)

※画像はイメージです

天気のいい日にぜひ足を伸ばしてほしいのが葛西臨海公園です。

新浦安から乗り換えなし・電車わずか6分という驚きのアクセスで、東京都内最大級の海浜公園に行けます。

公園への入場は無料で、広大な芝生広場では子どもが自由に走り回れます。

園内には水族館(葛西臨海水族園・入園料大人700円、中学生以下無料)や観覧車もあり、予算や気分に合わせてアクティビティを選べる自由度の高さが魅力です。

潮風を感じながら子どもとのんびり過ごす時間は、テーマパークとはまた違った贅沢さがあります。

【屋外②】無料で1日遊べる穴場・浦安市交通公園(新浦安駅から徒歩8分)

※画像はイメージです

新浦安駅から徒歩わずか8分、入場無料で0歳から楽しめるのが浦安市交通公園です。

「公園」という言葉からイメージするより、コンテンツがずっと充実しています。

バッテリーカーや自転車が無料で乗り放題で、信号や標識が設置された道路コーナーでは、遊びながら交通ルールを学ぶことができます

小さなうちから「信号を守る」「止まれで止まる」を体で覚えられるのは、親としてもありがたいポイントです。

動物広場ではモルモットとの触れ合いやポニーの乗馬体験も楽しめます。

ポニー乗馬は3歳から小学4年生を対象に、平日1日1回・土日祝は1日2回開催されています。

おむつ交換台・授乳室・ベビーカー置き場も完備されており、赤ちゃん連れでも安心して訪れられますね!

営業時間は9時〜16時30分、休園日は月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始です。 駐車場も63台分あるので、車での来園も可能です。

Sakuko
Sakuko

まだ危なくて一人で自転車に乗せられない年齢でも、交通公園の中でなら乗せてあげられますね!

まとめ|オリエンタルホテル東京ベイ×周辺スポットでディズニー以外の子連れ旅を楽しもう

今回ご紹介したスポットをまとめます。

スポットアクセス屋内/屋外料金目安
ウィズキッズ電車+モノレール約20分屋内子ども1時間900円〜
イクスピアリ電車約3分屋内入場無料(店舗利用は別途)
葛西臨海公園電車6分・乗り換えなし屋外入園無料
浦安市交通公園徒歩8分屋外無料

雨の日は屋内スポット、晴れの日は屋外スポットと使い分ければ、天気に左右されずに楽しめます。

ホテル館内のラウンジやプロジェクションマッピングも合わせると、移動を最小限にした1日プランも組めますね!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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