リゾナーレ八ヶ岳の子連れアクティビティまとめ|館内だけで1泊2日遊び尽くせる理由

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読者さま
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リゾナーレ八ヶ岳に一度は子連れで行ってみたいなあ…

そう思いながら、なかなか踏み出せずにいるファミリーも多いのではないでしょうか。

星野リゾートが手がける憧れのリゾートホテルですが、実は子連れファミリーにとってこれほど「アクティビティが充実しているホテル」はなかなかありません。

プール・アクティビティ・グルメがすべて敷地内に揃っており、外に出なくても1泊2日を遊び尽くせるのが最大の魅力です

この記事では、リゾナーレ八ヶ岳で子連れが楽しめるアクティビティや施設を詳しくご紹介します。

旅行を検討している方の背中をそっと押せたら嬉しいです。

リゾナーレ八ヶ岳が子連れファミリーに選ばれる理由|アクティビティだけじゃない魅力とは

リゾナーレ八ヶ岳は、南アルプス連峰・八ヶ岳・富士山を望む標高約1,000mの山のふもとに位置しています。

世界的な建築家マリオ・ベリーニがデザインしたヨーロッパ風の街並みが敷地内に広がり、非日常感は抜群です。

首都圏からのアクセスも意外とスムーズで、新宿駅から特急あずさで約2時間・小淵沢駅からホテルの無料バスで約5分で到着します。

日帰りでは味わいきれない充実度なので、1泊2日以上の旅程がおすすめです。

子連れファミリーの比率が高く、周囲もほぼ同じ境遇なので「子どもが泣いても気まずい」「走り回って迷惑かも」といった緊張感がないのも魅力のひとつです

Sakuko
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周りも同じ子連れなら、リラックスして過ごせますね!

【まず知っておきたい】子連れに優しいリゾナーレ八ヶ岳の基本サービス

アクティビティの前に、まずホテル自体の子連れサービスを確認しておきましょう。

細かいところまで配慮が行き届いているので、初めての子連れ旅でも安心して泊まれます。

子ども料金の仕組み

子どもの料金は年齢に応じて設定されています。

0〜3歳は無料(ベッド・食事なし)、4〜6歳は大人料金の50%7〜11歳は大人料金の70%という体系です。

さらに3歳以下の子どもはビュッフェレストラン「YYグリル」を無料で利用できるので、小さな子連れにとってはかなりお得な設定になっています。

ベビー・キッズアメニティが充実

ベビーベッド・ベッドガード(生後18ヶ月以上・無料)・おむつ替えスペース・授乳室が完備されています。

プールの更衣室にもベビーソープ・バスチェア・シャワー用椅子が揃っており、赤ちゃん連れでもプールを楽しめる環境が整っています。

水着は70cmから大人サイズまでレンタル可能なので、荷物を減らして訪れることもできます。

【子連れ必見】全天候型屋内プール「イルマーレ」はリゾナーレ八ヶ岳の目玉アクティビティ

リゾナーレ八ヶ岳といえば、まずこのプールを思い浮かべる人も多いはずです。

全長60mの造波プールで、最大1.2mのビッグウェーブが定期的に発生します。

宿泊者はプラン内に無料で含まれており、天候に左右されず1年中楽しめるのが強みです。

キッズエリアには水遊びの仕掛けやスライダーが豊富に揃っており、おむつの赤ちゃんから小学生まで幅広い年齢に対応しています。

子どもの水慣れの段階に合わせてエリアを選べる設計になっているので、初めての水遊びデビューにもぴったりです。

大人向けには屋外ジェットバスやサウナも併設されており、子どもが遊んでいる間にパパママもリフレッシュできます。

更衣室にはおむつ替えスペースや授乳スペースもあるので、赤ちゃん連れでも安心して利用できます。

Sakuko
Sakuko

このプールを目的にリゾナーレ八ヶ岳に泊まりたい人も多いですよね!
水遊びおむつでも入れるところもポイント高いです!

【体を動かす】リゾナーレ八ヶ岳の子連れ向けアウトドアアクティビティ

八ヶ岳の豊かな自然を活かしたアウトドアアクティビティも充実しています。

季節によって内容が変わるので、訪れる時期によってさまざまな体験ができます。

森の空中散歩(KIDSコース)

ホテルの敷地内の森に設置されたアスレチックコースです。

KIDSコースは地上1.5m・全長35mで、身長90cm以上のお子さんから体験できます。

アスレチックとワイヤーで体をつないで進む仕様なので、万が一バランスを崩しても安全です。

1時間フリーパスで何度でも挑戦できるのも子どもにはうれしいポイントです。

大人向けの上級コースは地上5〜7mと本格的な高さで、ジップラインや高さ10m以上のクライミングウォールも備えています。

家族全員で一緒に挑戦できるアクティビティです。

Sakuko
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冬季(2月頃)は凍結のため閉鎖される場合があるので、事前に公式サイトでチェックしてくださいね!

森の探検隊(1〜3歳向け)

小さなお子さん向けに用意されているのが「森の探検隊」です。

かごを持って八ヶ岳の森を歩きながら、どんぐりや木の実・生き物を探します。

最後に拾ってきた素材を使って簡単な工作体験もできます。

1〜3歳という低年齢から参加できるので、まだアスレチックには早いお子さんにもぴったりです。

森林乗馬・KIDS森林乗馬

リゾナーレ八ヶ岳がある山梨県北杜市小淵沢町は「馬のまち」としても知られています。

森の中を馬に乗って巡る乗馬体験は、八ヶ岳ならではのアクティビティです

「KIDS森林乗馬」は子どもが1人で馬に乗るプログラムで、達成感と自信につながると評判です。

乗馬は宿泊者のみ参加でき、3日前までの事前予約が必要です。

人気が高いため、宿泊予約後できるだけ早めに申し込むことをおすすめします。

Sakuko
Sakuko

馬に乗って森林の中を歩くなんてここでしかできない特別な体験ですよね!

スキー・スノーボード(冬季限定)

冬季限定ですが、スキーも大きな魅力のひとつです。

宿泊者はウェア・スキー板・ブーツはもちろん、ニット帽・ゴーグル・グローブなどの小物まで全て無料でレンタルできます。

Sakuko
Sakuko

家族全員分のスキーグッズを揃えるコストと手間を考えると、これだけで相当な節約になりますね!

敷地内の「雪ッズ70スノーパーク」では初心者の子ども向けの無料レッスンも開催されており、スキーデビューにも最適です。

【創る・学ぶ】雨の日も安心!子連れで楽しめる室内アクティビティ

雨の日や体を動かしたくないときでも安心な室内アクティビティも豊富です。

天候に関係なく楽しめるので、旅程の保険として知っておくと便利です。

キッズスタジオ(スイーツ作り)

お子さん専用のキッチン「キッズスタジオ」では、コックコートに着替えて季節のオリジナルスイーツを作ります。

本格的なパティシエ気分が味わえると子どもたちに大人気のアクティビティです

親子で一緒に参加できるので、家族の思い出づくりにもなります。

クラフト体験

地域の素材や間伐材を使ったリース・アクセサリー作り・トンボ玉・ステンドグラスなど、さまざまなクラフト体験が揃っています。

対象年齢は3歳以上(一部は年齢制限なし)で、料金は内容によって1,900円〜です。

クラフト体験は事前予約不要・当日先着順で受け付けており、八ヶ岳アクティビティセンターで申し込めます

旅の記念になる作品を持ち帰れるのも魅力です。

【散歩・グルメ】ピーマン通りを楽しむ

敷地内に全長160mのヨーロッパ風の石畳の回廊「ピーマン通り」があります。

レストラン・カフェ・ショップが並び、ただ散歩するだけでも気分が上がります。

季節ごとに装飾が変わるのもピーマン通りの特徴で、たとえば6月はカラフルな「てるてる坊主」で彩られています。

パンフレットに記載されたアイテムを探して記念品をもらうスタンプラリー的なアクティビティが開催されることもあり、子どもが夢中になって探し回ります

Sakuko
Sakuko

ピーマン通りだけでも家族全員楽しめちゃいますね!

夕食はメインダイニング「OTTO SETTE」(イタリアンコース)またはビュッフェレストラン「YYグリル」の2択で、どちらも事前予約制です。

宿泊予約完了後に公式サイトから申し込めるので、忘れずに手続きしておきましょう。

まとめ|リゾナーレ八ヶ岳は子連れアクティビティが充実した「泊まるだけで完結する」リゾート

行く前に確認しておきたい注意点

リゾナーレ八ヶ岳のアクティビティには、事前予約が必要なもの・当日受付でOKなもの・季節によって閉鎖するものがあります。

事前予約が必要な主なアクティビティは、乗馬・キッズスタジオ・森の空中散歩などです。

宿泊予約完了後、公式サイトの「予約確認」ページから申し込めます。

人気のプログラムは当日では満席になることも多いため、宿泊予約後できるだけ早めに手続きするのがおすすめです

一方、クラフト体験は当日先着順・予約不要で参加できます。

また、森の空中散歩は冬季の凍結により閉鎖されることがあります。

お目当てのアクティビティがある場合は、訪問前に公式サイトや電話で開催状況を確認しておきましょう。

お得に予約するなら楽天トラベル

リゾナーレ八ヶ岳の宿泊予約は楽天トラベルがおすすめです。

楽天トラベルなら、楽天ポイントが使えるので楽天モバイルなどを活用してポイントをためれば、普段よりお得に予約できます。

詳しくはこちらの記事にまとめています。

プール・アクティビティ・グルメがすべて敷地内に揃うリゾナーレ八ヶ岳は、外に出なくても1泊2日を遊び尽くせる子連れの最強リゾートです。

「いつか行きたい」と思い続けているなら、ぜひ今年の旅行候補に入れてみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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